9月のスケジュール🇯🇵

 現在バンクーバーに滞在中です。

空気は澄み切ってるし、自然がいっぱい。オーガニックやヴィーガンの、ナチュラルなものが、日常に手に入る生活で、毎日満たされているのですが、同時にヴィーガンのファーストフードやジャンクフードもいっぱいで、健康なのか不健康なのか?!はじめの2週間は調整が難しいところ。私の場合、不便な日本の方が割と健康で胃袋は楽だったりも。

特に日本は、ヴェジタリアンや環境問題に関心の強い人たちの生活が不便だなーと思っていたけど、ヨギーニ且つヴェジタリアンの私の場合は、なんだか日本にいる時の方が、選択の幅も狭く、意外と食べ物に依存せず、シンプルに暮らせていいな!って、今年はなんかそういう風に(ようやく?) 思えるようになりました。

1ヶ月が経過し、日本への一時帰国に向けて少しずつ 調整中です。

今回は、10月から行われる初の200時間ヨガティーチャーズトレーニングの開催の為、9月中旬から12月初旬までの約3ヶ月を日本で過ごすことにしました!

福岡をベースに、時間の許す限りいろんな場所にいって皆さんとヨガをシェアしていきたいと思っております。

 

9月のスケジュール

 

9月18日(月) Shihokoのハタヨガ basic in Yoga Terrace (荒尾) 10:00-11:30

9月19日(火) WaylonのZuddha Yoga all level in Yoga Terrace (荒尾) 19:00-21:00

9月20日(水) Shihokoの陰ヨガ in Yoga Terrace (荒尾) 14:00-15:30 

9月21日(木) Waylonのモーニングサーダナ in Yoga Terrace (荒尾) 7:30-9:00

9月22日(金) Waylonのモーニングサーダナ in Yoga Terrace (荒尾) 7:30-9:00

9月23日(土) Aoshima Yoga Fes!

9月25-26日 鹿児島ws 予定

9月27日(水) Shihokoの陰ヨガ in Yoga Terrace (荒尾) 14:00-15:30

9月28日(木) Waylonのモーニングサーダナ in Yoga Terrace (荒尾) 7:30-9:00

9月29日(金) WaylonのZuddha Yoga all level in Yoga Terrace (荒尾) 19:00-21:00

9月30日(土) Shihokoの陰ヨガ with サウンドヒーリングワークショップ with Kanae, Maryse and Waylon in Yoga Terrace (荒尾)

10月1日(日) WaylonのZuddha Yoga all level in 春日(池端かおり先生主宰) 

 ◎

9月は福岡、熊本、宮崎、鹿児島を回ります。

10月中旬から後半にかけて再びJapan Tour 考えております。ワークショップご希望があれば、いつでもお声かけ下さい🙏

11月1日から1週間は奄美大島でのワークショップも企画中です。

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みきちゃん妊娠9ヶ月! 

みきちゃん妊娠9ヶ月! 

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Zuddha Yoga 200hrs TTC Karma Yogi - Mayu

10月から3期に分けて行われる、ズッダヨガ200時間ヨガティーチャーズトレーニング・アーリーバード締切り最後に、今回通訳兼アシスタント、そしてチベッタンシンギングボール・サウンドヒーリングworkshopを担当してくれる Mayu の紹介です。

Mayuは、ズッダヨガファミリーの中でも、ここ数年で画期的な変化とキャリアを遂げたTop Teacher。TTCを受けた後にその経験をどう今に繋げていったか... 音楽・ヨガ・仏教 という3本柱の教えと経験が、今のそして未来のまゆを支えていっています。国際的で、スピリチュアリティの学び、経験豊かな彼女と過ごせるTTCは、あなたにとってとても貴重な出逢い体験となるでしょう。

 

 

 

ズッダヨガの最初の出会いは3年間住んでいた上海を離れドイツへ越した後、上海が懐かしく一週間弱ほど立ち寄った時でした。丁度その頃パドマはまだしほちゃんのお腹の中で、2人は200h TTCを上海で開催して終える頃、アナトミーティーチャーでもあるエリックも含め雑談をしている中、私が側湾症である事が話題になり、「それなら是非側湾症の体の例を見せに明日のTTCの最終日においで!そして興味があればその前のモーニングサダナにも来てみれば?」という軽いものから始まりました。

ダウンドックも知らなかった私は何も考えずにワークアウトの気分で参加してみたら、それはそれは厳しいものだったけれども、最初から最後まで諦めずに汗だくになりながら見よう見まねでしたが、なんとか終えることができ、滅茶苦茶であったであろうものながら、諦めて投げ出す、ということだけは無く終えました。

翌日には浄化だったのでしょうか、大げさでは無く本当に全身筋肉痛と高熱でホテルのベッドの上で丸1日を過ごす事になるのですが(笑)

ここで又何故だか、”ヨガしないと”と決意しドイツへ戻った翌日から毎日のヨガスタジオ通いを始めました。菜食人口50%で多種のビーガンレストランやショップがあるベルリン在住だったことも手伝い菜食への変換もここでスムーズに起きました。

側湾症が無かったら、ここでヨガに深く出会っていなかったかもしれないと思うと、ネガティブと思いがちな要素もこうして感謝の源になってくれて、益々全てに感謝です。

 

 1年半後の夏、ズッダのTTCに参加することになるのですが、 実はその前の冬、住んでいたベルリンを離れ別の街に越したことで一年間ベルリンで毎日通っていた大好きだったスタジオを離れなければならず、新しい街ではどうしてもしっくりくるヨガスタジオを見つけることが出来なかったため、ベルリンで録音した一つのクラスを聞きながら毎日同じ練習を一人自宅でするようになりました。

最終的にはセルフプラクティスが勿論大事でそれが出来るようにならなければならないのですが、その頃はどうしても、言葉を交わさずも仲間と一緒に一つの空間でヨガをシェアするあのエネルギー、セパレーションが消えて大きいものの中の一つになる、ヨガそのもの、という体験、感覚を恋しく感じている時期でした。

 それと同時に、自分の中の感情のパターンの癖を見つめている時期でもありました。

アーサナを練習したあとは、とにかく気持ちがよく胸がいっぱいになり、しかもヨガは身体にもいい上、演奏のパフォーマンスの時のようにその後、誰かにジャッジされたり感想を持たれることがないから、いいな〜!と思ってみていたものの、実際そこにはクラス内での自分の”パフォーマンス”を気にする自分がいることに気がつきました。

”綺麗に上手にアーサナを取れないと恥ずかしい”と深いどこかで感じている自分を見つけ、何をしていても、幼い頃からのクラシックピアノ競争の中から生まれた”上手にやらないとジャッジされる”という恐怖と、他者の中の自分の位置を見据えたのちに、そこから自分自身をジャッジする癖がパターンとして根付いていることに気が付いていました。

 

大好きな太陽の下で、のびのびと思いっきりアーサナを練習して、大好きなキルタンを毎日して、ヨガ哲学を学び、更にヨガ好きな仲間が沢山集まるなんて、そもそも私の中では幸せで楽しいメニューでしかなかったのですが、型にはまっていないウェイロン達となら、ズッダとなら、数あるTTの中でも、どうしても破れない殻を破ってくれるのではないか、と思い開始日二週間前に決し申し込み参加しました。

 

コース中は、いくつかある"自分の人生の中でとても幸せだった時間"に入るほど幸せで楽しくて、自分はこんなにも輝くことができるんだ!と発見させてくれるくらい毎日笑顔でキラキラ過ごせる毎日でした。毎朝青空の下瞑想から始まり、クリヤ、強いアーサナを三時間ほど練習して、皆でフルーツをシェアし、哲学の授業も様々な知識の交換や意見の交換が行われたりして、皆で本当に助け合いながら一ヶ月を過ごしました。期間中は、睡眠時間がかなり少なかったにも関わらず、消化排泄も本当に調子が良く、肌も精神状態も健康状態も抜群に良かったのを今でも覚えています。

 このコースで私が身につけて帰ったものは、アーサナや肉体的なものの上達、哲学の知識のほかに特筆したいのが、自己練の癖、ヨガ的な生活と思考パターンの癖、そして自分の生きたい生き方はどういったものなのかをはっきりと見つめそしてそれを実行して生きていこう、という決意でした。

 ヨガに限らず何の勉強も同じだと思いますが、一ヶ月のコースを受けたからといって、そこでマスターになれるわけではありませんが、ズッダのTTCは確実に私の中の種を発芽させ、最初の一歩を踏み出す力とインスピレーションを与え、確信を持たせてくれました。

 

ただ、ヨガが好きで、先生になりたいわけでも真剣にヨガの道を生きたいわけでもないし、と思っている人もいるかもしれません。それでも是非飛び込んでみてください。

ヨガか好きで、ヨガが自分の生活の中にある、もしくはまだヨガを練習していなくても頭の中によく浮かんできたり、目の中に飛び込んでくるということは、既に種が埋まっているからです。ズッダのTTではそれを確実に発芽させてくれることでしょう。

 

200時間TTCを受けて ー Mayu (過去感想文)

 http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2015/9/7/about-zuddha-yoga-200h-ttc-200 

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Mayu ( 第1期 通訳兼アシスタント、シンギングボール・サウンドヒーリング・ワークショップ 講師 )

 幼少より全人生を音楽(NADA)へ捧げ、ピアニストとして多忙な毎日を送る中、ヨガに出会う。 側彎症から歩くことも困難になると医師に診断されも日々ヨガへ献身を捧げ続け、 サダナを通じて浄化作業を続けているうちに心も身体も軽くなっていくことを確信する。 バンクーバーにてズッダロータスヨガスクールのTTCに参加し修了。それを機に全てを脱ぎ捨てダルマの道へダイブする。ヨガの教えをする中音という自分の原点を使ったサウンドヒーリングに出会い、その効果の高さに魅せられネパールに渡りKundalini sound healing centerにてUmesh Shahiの指導のもと、チベタンシンギングボールサウンドヒーリングを学び認定チベタンシンギングボールセラピストの資格を取得。

音と波動が与える影響の大きさ、全てに感謝を献身の心を持ち続けることの大切さを伝えながら上海を中心に世界各国で教え、学びを続ける。仏教徒としてブッダダルマ(ブッダの教え)をチベット仏教を通じて瞑想、読経や教訓を学び実践している。

 

ズッダロータスヨガスクールではミラノ、ベルリン、ニュルンベルグ、タイ、ハワイ、日本、上海など数々の都市で、献身の心に重きを置くズッダの教えを何度も学び魂に擦り込ませながらシェアできることに感謝しながら、主に通訳を中心としたアシスタントを務めると共にナダヨガ指導を担当する。

 

世界各国にあるエコスパリゾート、シックスセンスズのオフィシャルビジティングセラピストでもある。

ベジタリアン、スピリチュアリズムのトピックを中心にドイツ、日本の雑誌に執筆活動も行う。

 

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Zuddha Yoga 200hrs TTC Karma Yogi - Kei

 

 私が今まで経験してきた中で、皆さんに是非一度受けてもらいたいヨガが、Kei先生の『クンダリーニヨガ』です。日本ではあまり知られていませんが、海外では本当に大きなコミニティー。有名なキルタンのミュージシャン達も、このクンダリーニヨガ業界に多くいます。

Zuddha Yoga 200時間ヨガティーチャーズトレーニングの一環にクリアヨガを学びますが、けいちゃんとの出会い、そしてWaylonもクンダリーニヨガを学んでいた時期もあり、この流派のワークショップを導入しています。

 私は 大石けいさん という人を、ティーチャーとして、女性として、そして日本人として、本当に心から尊敬し、友達でいれることを誇りに思っています。

 みんなに愛されるケイ先生、美しく一生懸命な人です。

 今回は地元での開催とあって、ケイ先生の時間の許す限り私たちのTTCのサポート、そしてヨガのクラスを担当して下さいます(とってもラッキーなことです)!

 アーリーバード締め切りまで、残り1週間!パートタイムも受付けております!

 

★ 

 

Kei

大牟田市生まれ、大牟田育ち。

11年過ごしたイギリス生活から日本へ帰国後クンダリーニヨガと出会う。幼少期から友人であった志保子先生と地元で再会。全く違う道をお互い歩んでいたが、数年の時を経て「ヨガ」という共通点で盛り上がる。

ズッダヨガ200時間ヨガティーチャーズトレーニング・バンクーバー 卒業生。後にズッダロータスヨガでクンダリーニ・ヨガを担当する。

2017年にYogaTerraceを設立し、荒尾市を拠点にヨガスタジオ運営とクンダリーニ•ヨガを広め活動している。ズッダロータスヨガは、Waylon&shihoko先生が大牟田在住の際、早朝クラスやインヨガ、ズッダヨガを担当して貰っている。

 

 

 

今から4年ほど前、クンダリーニヨガの養成講座を受け2年ほど経っていた。その当時私は大きな失恋をきっかけにズタボロの精神状態にあった。

 

「ズッダヨガのTTCカナダであるよ。おいでよ〜っ!」と志保子ちゃんのお誘いを受ける。何かにすがりたい気持ちと今の自分を変えたい!という強い思いから即決する。

 

しかも、素晴らしいクンダリーニ・ヨガの友人のコネクションでTTC(養成講座)会場の公園まで自転車で5分というかなりハイクオリティーかつモダンなマンションを格安で借りる事ができたり、とんとん拍子で全てが決まる。

 

Zuddha yoga TTCはハタヨガなど全く知らない私にとってはかなりチャレンジだった。

 

毎日朝早く公園に行き、未知なるハタヨガの世界を垣間見、身体は思っていた以上に硬く、できないポーズに憤慨しながら何とか1ヶ月を乗り切った。

 

私がそこで得た学びはかなり大きく、何でもないポーズでも身体が緩み始めると、固まっていた感情までほぐれ始め、涙が出た。

 

一緒に勉強していた仲間たちもそれぞれに抱えて来た想いを1ヶ月ひたすら自分に集中しながらバンクーバーの自然の中で送った。

 

ヨガの哲学を学び、朝晩とアーサナの練習、キルタン、中休みにはクンダリーニ・ヨガクラスにも通う中、私の心は悲しみと、悔しさ、怒り、ありとあらゆる負の感情が大きく出て来た。

 

正に心身の集中デトックスであった。自分と向き合う事をこんなにもしていなかったのか?と思い知らされる。そして、頭では大丈夫。と思っていた感情まで、全然大丈夫ではない事に気がつく。

 

自分を忘れ何処か置いてけぼりにしていた内側がこんなにもあった事に驚きながら、身体を通して、Waylon&shihoko先生のサポート、大自然が先生となり、光に導いてくれた。

 

そしてズッダの仲間たちとは深い絆で結ばれ、ファミリーとなる。

 

クンダリーニヨガを練習していたお陰も働き、直感は裏切らなかった。逆に私が私でいれるような深い気付きときっかけを新しいレベルで与えてくれた。

 

どんな出会いも意味のない出会いではない。偶然もなく全て自分にとって必要不可な事。

 

全ては自分から出発し、全ては自分に返って来る。そして1人ではない事を知る。実際に会う事ができないかもしれないが、しっかりと繋がっている。

 

一人一人の練習が神様への捧げ物、そして自分への祈りであり、自分に向けての愛そのもの。それが皆んなに繋がっていくのだ。

 

私は今でもズッダの仲間に守られ、人生は豊かさでいっぱい。悲しみも喜びも同じだけ味わい悲しみと喜びの涙を流しながら成長させて貰っている。

 

ズッダヨガはヨガ経験者も練習して来た人もどのレベルの全ての人が受けられるヨガで、本当の自分と向き合う事が出来るヨガである。

  

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オオイシ ケイ(第1期〜3期まで、クンダリーニヨガ、通訳・アシスタント担当)

1997年渡英。ダンス留学する。Musicalなどの舞台に出演。後にAromatherapyの資格を英国で習得。2008年に帰国。2010年9月クンダリーニ・ヨガと衝撃的に出会う。 東日本大震災をきっかけに渡豪。シドニーでのトレーニング後、資格を習得。翌年シドニー/台湾でマタニ ティヨガ習得。現在も時間をつくりながらアメリカ、ヨーロッパ、アジア各国でも修行中。様々なイベントを福岡、佐賀、熊本、長崎、関東でを主宰。

その他、シータヒーリング、エンジェルカードリーディング、タッピング。

 

ズッダヨガで好きな教え:holdが意外に長い。キツイのに癖になる。

好きなマントラ:Har har

好きな言葉:it's meant to be.

いつかしてみたいこと:エジプト、トルコ、ギリシャ訪問。

 

Yoga Terrace 

熊本県荒尾市川登1960-68

HP   https://www.yogaterrace.com/  

 

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Omuta TTC Anatomy teaching staff!

We are very happy to introduce the teaching Faculty responsible for helping our 200 hour Level 1 Yoga Teacher's Training maintaining some of the highest quality you can find on Planet Earth!

ズッダヨガ200時間の卒業生で、ヨガティーチャー・解剖学講師 のエリック先生のご紹介です。

解剖学?!と聞くととても難しい感じがしますが、エリックのクラスはとても興味深く、聞いてて全然飽きないし、もっと知りたい!あなたの好奇心の新しい扉が開きます。

今回は第2期で行われる解剖学。

解剖学の聴講も可能です。興味がある方は、お問合せください。

 

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Our anatomy teacher:

 Eric Yue (SP) エリック・ユエ (ヨガ解剖学 第2期予定)

 オリンピックアスリート、世界的に有名一流ヨガティーチャーご用達のコンシェルジュフィジオクリニックオーナー、エリック・ユエによる、医学的観点から学ぶヨガの解剖学!

 内容:Physiology of Meditation メディテーションフィジオロジー

生理心理学的観点から学ぶ瞑想。瞑想とは何か、瞑想が精神と身体にもたらす効果、ヨガプラクティスで使われる瞑想法、アスリートが使う瞑想法(ヴィジュアリぜーション)について。

 : Injury Prevention in Asana Practice

アーサナプラクティスでよく見られる怪我・損傷について。即座に使える身体全般を通してのケガ予防メソッド、ボディーワークスを紹介。

などなど!Zuddha Yoga 200hrs TTC  in 上海 卒業生でもあるヨギーなエリックが、時間の許す限り、 皆さんにいろんな知識・知恵・経験を伝えていきます。

 

 スペインで生まれ育ち、世界中を飛び回り、各国の大学病院や研究所、クリニックにてシニアフィジオセラピストとして14年以上の臨床経験を持つ。

 現在、中国で唯一オリンピックレベルのリハビリテーション、プレ・ポスト(術前後)、産前産後のフィジオセラピー、オステオパシー、カイロプラクティック、鍼など、ホリスティックメディスンを提供するコンシェルジュフィジオクリニック the clinic の創立者兼チーフセラピストとして活躍中。

 

 MPT OMTPT CA RYT 

Chief Physical Therapist | Founder & Managing Partner of:

http://theclinic.international

Orthopedics, Sports Medicine, Traumatology and Post-Surgical Rehabilitation


- Registered Yoga Teacher by Yoga Alliance and community yoga teacher and educator. 
- lululemon Ambassador for China

 

Miki  (アナトミー通訳 第2期で参加)

 熊本生まれ、シンガポール育ち。ヨガとの出会いは、大学生時代に落ち込んでいた時、お母さんがシホコ先生のクラスに連れていってくれたのがきっかけ。そしてその最愛のお母さんと一緒にズッダヨガのティーチャートレーニングを受けました。今はズッダロータスヨガスクールにてシニアティーチャー兼通訳を務めながら、ヨガの実践と指導を主に東京で行っています。空いている時間はふらりと旅に出たり、友達と一緒にインディースレコード会社を運営して大好きな友達たちの音楽を発信しています。音楽で人と人が繋がり、愛が生まれるのも神さまのおかげだなと思い、最近はバクティヨガ(歌を捧げることによる献身のヨガ)も少しづつ、マイペースに勉強して日常に取り入れています。大都会も大自然も大好きなので、人間にも地球にも優しい生き方をヨガから学び、クラスで明るく伝えることを心がけています。

 

カナダブリティッシュコロンビア州立大学 運動生理学 学士卒業

全米ヨガアライアンス認定500時間修了(ズッダヨガ、陰ヨガ、キッズヨガ)

 

ズッダヨガで好きな教え:ヨガプラクティスは捧げるもの。

バガヴァッドギーター(ヨガの経典)で今好きな教え:Ishvara Prasada Buddhi (どんなに辛い結果でも幸せな結果でも、全ては宇宙からの贈り物として受け取ること)

好きなマントラ:Hare Krishna!

今好きな熊本弁:あるこつにゃあこつ (あることないこと)

いつかしてみたいこと:体の勉強のために解剖に参加したい(けどちょっとコワイ)。

 

ズッダヨガレギュラークラス

毎週月曜日 14:45-15:15 ゴールドジム代々木公園、18:30-19:30 アシックスコネクション東京(浅草)

毎週水曜日 10:30-11:45 The Bays (横浜)

毎週木曜日 19:30-21:00 ニルヴァーナヨガスタジオ(池袋)

 https://mikisyogashala.com/ 

photography by Jason Brown

photography by Jason Brown

 

 

Zuddha Yoga 200hrs TTC Karma Yogi - Miki

Zuddha Yoga 創立者のウェイロンの右腕、MIKI!

ミキちゃんの存在は、ズッダヨガ = ミキ っていうくらい、殆どの人が既に知っていることでしょう。

 元は、彼女のママが私の生徒さんであったことがきっかけで、ミキちゃんという素晴らしい女性に出逢うことになったのですが、当時ミキちゃん23歳、ママのみなちゃん50歳。みきちゃんが大学生の最後の夏、大好きなママと一緒に最年少・最年長コンビ親子が、私達のTTCに参加してきました。

(後ハワイTTCでは宮崎親子が参加したり、ズッダは親子参加率が毎年上がってきています⤴︎ )

そんな意識の高いママに生まれてきて、そしてそんなママを選んでこの世にやってきたミキちゃんだから、若くしてヨガに出会い、身体能力も高く、ヨガの道に進んで当然。TTC 出たてのミキちゃんは、まるで『志保子の身体とウェイロンのブレイン』が一つになったような、まさにズッダの申し子のような存在でした。

また身体能力だけではなく、語学堪能で勉強家の彼女のおかげあり、ウェイロンの言葉を(ヨガを受ける初めの人でも)分かり易く通訳してくれて、ヨガ通訳家としても才能を発揮している現在です。

そんなミキちゃんが、どうやって過去とそして今、未来を生きているか?!みきちゃんのヨガを通じて生きてきたここ数年間のことを語ってくれています。20歳代でこんな素晴らしい気付きが出来るミキちゃんが、私達ズッダのプロジェクト・チームにいることを、いつもみなちゃんと神様に感謝しています。

 

しほこ

 

 

 

熊本生まれ、シンガポール育ち。ヨガとの出会いは、大学生時代に落ち込んでいた時、お母さんがシホコ先生のクラスに連れていってくれたのがきっかけ。なぜか海外での移住を繰り返す運命にあり、多数の文化に触れ、順応するたびに自分が「誰」なのかわからなくなっていた時期でした。自分の揺るがない本質、エッセンスってなんだろう。なんでそれがわからないと不安になるんだろう。

 

自分の言うことなすことに自信を持てなかった。移り変わる周りからの評価にも過度に敏感になってた。その不安を紛らわすように、よく夜遊びに明け暮れて体調も崩していました。飲むもの食べるもの着るもの、考えることや話す言葉も自分の欲を中心に決めていて、その欲を守ることに精一杯でした。自分は欲そのものであり、欲するものを手に入れてこそ人生だ、と勘違いしていました。

 

ヨガを練習しているときは、フォーカスを欲や評価や競争ではなく、呼吸にシフトします。ヨガをしている時間だけはあらゆる「しがらみ」から自由なのです。繰り返し繰り返し、呼吸や感覚に集中して観察する時間を持つことによって、神さまが与えてくれた命へのありがたみを感じます。ただただ生きていられることに喜びを感じます。そして周りの生きものにも愛おしさを感じます。自分にも周りにも気前よくなりたい。なんかこれ自分らしく感じられるんだけど。この「喜び」こそが自分なんじゃないのかな。でもどうしたらこの「喜び」を保持できるんだろう。なんで練習終わったらだんだんフェードアウトしちゃうんだろう。そしてまた欲が自分をコントロールし始める。

 

2013年夏、お母さんと通っていたスタジオのシホコ先生が、パートナーのウェイロン先生とティーチャートレーニングを開催すると聞いて、勉強したい、自分一人でも練習できるようになりたい、できることならこの「喜び」を広めるお手伝いをしたい、と思い、ズッダヨガのティーチャートレーニングを受講することに決めました。

 

トレーニング中の毎日のハードな練習、みっちり哲学、生理解剖学のレクチャー。どれもが生きていく上で大切な叡智で、わたしにとっては贅沢すぎて楽しすぎて毎日が幸せでした。だって競争じゃないから!ズッダヨガが他のトレーニングと違うのは、プラクティス(練習)の時間が贅沢にとってあること。他校のトレーニングについて聞いてみたら、1日に75分間のプラクティスしかないとか!残りは座学と教えの練習らしいです。

 

ズッダヨガでは朝一の瞑想と練習から始まり、座学があり、夕方の練習に加え就寝前の瞑想で終わります。そしてご飯の時間でも、歌と祈りを捧げてからいただきます。捧げること、感謝をすることこそがヨガだと教えてもらいます。全てに感謝をする生活を続けると、今まで色褪せて見えた人生もたちまち鮮やかになります。

 

わたしには家があり、お仕事があり、家族や友人にも恵まれています。おそらくそれでも欲が無くなることはないでしょう。まだまだわたしの夜遊びも続きます。見栄も張ります。だけどヨガの練習は、見栄や欲に振り回されそうになる自分に気がつく冷静さを与えてくれました。そして自分は欲や見栄だけではなく、極微かに、でも確かにはっきりと見える光、魂と呼ばれている「喜び」であることに気がつきます。そのかけがえのない気づきを得られる環境を与えてくれたのが、ウェイロン先生とシホコ先生です。お二人には言葉では言い尽くせない感謝の気持ちがあります。そしてその二人に導き合わせてくれたお母さん。本当にありがとう。

 

ヨガを伝えるというお仕事において、まだまだ迷うし、失敗するし、落胆することもあります。泣いて笑って浮かれて、でもそれが当たり前。宇宙は魂の学び場であり、遊び場でもあるのですから。でも宇宙から見れば、人間としてわたしたちに許される時間は本当に短く、あっけない。その時間をどう過ごすかは自分次第なんだよ!!

 

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MIKI(アシスタント兼通訳 第2期にてヨガ解剖学の通訳担当) 

 

ズッダロータスヨガスクールにてシニアティーチャー兼通訳を務めながら、ヨガの実践と指導を主に東京で行っています。空いている時間はふらりと旅に出たり、友達と一緒にインディースレコード会社を運営、大好きな友達たちの音楽を発信しています。音楽で人と人が繋がるのも神さまのおかげだなと思い、最近はバクティヨガ(歌を捧げることによる献身のヨガ)も少しづつ、マイペースに勉強して日常に取り入れています。大都会も大自然も大好きなので、人間にも地球にも優しい生き方をヨガから学び、クラスで明るく伝えることを心がけています。

 

カナダブリティッシュコロンビア州立大学 運動生理学 学士卒業

全米ヨガアライアンス認定500時間修了(ズッダヨガ、陰ヨガ、キッズヨガ)

 

ズッダヨガで好きな教え:ヨガプラクティスは捧げるもの。

バガヴァッドギーター(ヨガの経典)で今好きな教え:Ishvara Prasada Buddhi (どんなに辛い結果でも幸せな結果でも、全ては宇宙からの贈り物として受け取ること)

好きなマントラ:Hare Krishna!

今好きな熊本弁:あるこつにゃあこつ (あることないこと)

いつかしてみたいこと:体の勉強のために解剖に参加したい(けどちょっとコワイ)。

 

ズッダヨガレギュラークラス

毎週月曜日 14:45-15:45 ゴールドジム代々木公園、18:30-19:30 アシックスコネクション東京(浅草)

毎週水曜日 10:30-11:45 The Bays (横浜)

毎週木曜日 19:30-21:00 ニルヴァーナヨガスタジオ(池袋)

 

photography by Jason Brown  

photography by Jason Brown  

Zuddha Yoga 200hrs TTC Vegan Chef - Chiharu

そこは、熊本県と福岡県の境にある小さな町。

ある女子が、私の実家の小さな町のもっと田舎 (しかも田んぼのど真ん中) で、Vegan・マクロビオテックのお惣菜屋さんを営んでいるという。

数年前 私達が初めて福岡で活動をし始めた時、外出先でピュア・ビーガンのレストランやお店を探すにひと苦労していた。増しては当時 子育てと巡業で忙しかった、私達 Vegan Familyが、気軽に頼れる場所がこの周辺には殆どなかった。

そんな時、いつも実家で仲良くしてくれている愛ちゃんが、「DELI saji」というユニークな名前のお店のお惣菜を届けてくてた。

これが私達がちはるちゃんと出会う最初のきっかけ。

ちはるちゃんという人は、 特に多くを語ることもなく、自己主張も控え目な人で、ただ黙々と毎日ご飯を作り続ける 修行僧のような女子。と思えば、好きな事・モノに対しての情熱が溢れ出してしまう時、それはもう光り輝く表情を見せ、無邪気に大笑いしたりもする。仕事する時とオフとのギャップがまた面白く、いつの間にか公私共のお付き合いが始まった。

ちはるちゃんが作るご飯は、彼女のお家の美しい庭で採れるお野菜やお花がよく使われているのが特徴。四季折々の植物や新鮮な野菜たち、その季節に必要な食物... マクロビオティックを真剣に学んだ彼女は、生活の中に常に自然や季節を意識し、大地から得た恵みをその手でもぎ取り、その場所で料理して仕事して生活をして生きるという選択をしている。彼女の家の周りというのは、湧き水が出る山に囲まれていて、その田んぼのど真ん中に、ちはるちゃんの住居とDELI saji が存在する。

そんな彼女だったから、ズッダの「ヨガ・ティーチャーズトレーニング」というコンセプトに、かなりぴったりな人材だと思い、今回のシェフの依頼を一番にお頼みした。

Zuddha Yogaのヨガティーチャーズトレーニングの中では、「ヨガ的な生活習慣を身に付ける」ということを とても大事にしている。その中には、食生活にスポットを当て、インドのアシュラムや禅寺と同じように「精進の頂きもの」を食すことを生徒全員に実践してもらっている。

ただ、私たちは決して山奥の修行僧でもなく、あくまでも一般社会で生きる。だから 一見ストイックと思える食事法でも、それを美味しく、鮮やかに、そして美しく、レストランで味わえるようなレベルで、"体だけでなくハートにも良い食事" の改善法を、五感で楽しめるように、世界中でプロのVeganシェフと毎回仕事を共にし、実際数多くの人達がインスパイヤーされてきた。

今回もまた ちはるちゃんのように素晴らしいシェフが、私達のプロジェクトに参加してくれることを心から感謝し、今回またどんなミラクルが起こるのか、今から本当に楽しみ。(ちはるはやってくれる!)

 決してベジタリアンになれ!と言っているのではなく、食生活を改善すること、または食べ方を変えることで、自分の体と心がどう変化していくか、それを自分の肉体持って実験して感じてほしい。

 

ヨガは、「科学=サイエンス」、

 ウェイロンはいつも言う。 

 

だから、まずは試してみる! 

そこから始めてみよう。 

 

 

Chiharu ( 料理研究家、DELI saji オーナー)

十数年前にふと、今の仕事(歯科技工士)をこのままずぅっと好きで続けられるか!!と自問自答してみたら、どう考えても好きではないし続けることが出来ないなと思い、一年ほど日本をぷらぷらと旅に出ました。

その旅でマクロビオティック(穀物菜食)に出会い、少しずつ自分の中に浸透させていくと自分の生活にも影響が…マクロビオティックの料理を学びたいと思えば思うほど素敵な出会いが沢山舞い込んで来て学びたい場所と学びたい人たちに出会えました。栃木県宇都宮市にあるマクロビオティックのレストラン『キッチンカンナ』でした。6年ほど料理のいろはを一から学び地元に戻り、実家の庭の春夏秋冬の移り変わりを肌で感じ、此処で何かを発信していきたいなと思い<料理はさじ加減>という言葉から匙~saji~という屋号で活動を初め、其から『DELI saji』マクロビオティックの惣菜屋をopenさせました。

『穀物菜食』の暮らしは変に執着せずに自ずと手放せたり、今の自分の状態を疑問なく受け入れる事が出来たり、自然(宇宙)に身を任せたり出来る1つのツールだと思う。

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Zuddha Yoga 200hrs TTC Karma Yogi - Sachiko

 『200時間ヨガティーチャーズトレーニングのこと』

 

私が200時間のヨガティーチャーズトレーニングを受けたのは、ちょうど4年前。

当時私はダンナさんの転勤で上海に住んでいて、そこで Zuddha Yoga のウェイロンとしほこさんとの出会いがあって、誘われるままにそこからバンクーバーに飛んで行って、1ヶ月のトレーニングを受けた。

その頃の私は、心理士としてのキャリアを中断して、上海で主婦をしているという生活に、私はこんなハズじゃない!とほとほと嫌気がさしていた。

だから、打ち込める何かということで半ばヨガに依存していたのもあったし、正直上海からもダンナからも一旦離れたかったというのもあって、バンクーバー行きを決めた。

 

そんな気持ちで参加した私にとって、トレーニングはかなりハードなものだった。

毎日野外で何時間にも及ぶ練習。

そこから英語でどんどん語られていく授業。

しほこさんや仲間が通訳してくれるのだけれど、疲れた身体でもはや頭働きません状態・・・。

それで随分不満を溜め込んでは、何度もウェイロンとぶつかった。

でもその度にウェイロンは本気で返してきて、後から冷静に振り返ってみると、それってすごいことだったのだ!と思う。

あれだけのエネルギーで私と向き合ってくれたのは、後にも先にもウェイロンだけかもしれない。

そして間違いなく、それは私のエゴを打ち砕くきっかけとなったのだ。

 

ヨガは生き方全てに対する、深い深い教え。

それを少しずつでも理解していくには、自分の殻を破って、エゴを緩めていかないとどうしようもない。

4年前の夏、あの体験があって、私は確かに少しずつ変えられたのだ。

 

もう一つ私にとって貴重だったこと。

それは練習の大切さを叩きこまれたこと。

トレーニングを卒業してから3年半程、私は細々とだけれどヨガをお伝えすることを続けている。

ヨガを伝え始めると、それこそ迷うことなんて山程ある。

その時どこに戻ってくるのか?結局は自分の練習しかないのだと思う。

それがないと本当にグラグラになってしまう。

タパスだと言われむちゃくちゃ練習させられたように思っていたけれど、今それが私を支えていることも間違いがない。

 

今年秋から、ウェイロンたちは日本で初めて200時間のティーチャーズトレーニングを開催する。

あれから4年、パパとママになったウェイロンとしほこさんは間違いなく愛がアップしてるし、内容やスタッフもいろんなことが整えられてきているよう。

今回は優秀な通訳さんがおられるので私はへなちょこ通訳ではなく、一部にはなるが参加してアーユルヴェーダをお伝えさせていただく予定。

小さな器かもしれないけれど、私が愛してやまないヴェーダの知恵をシェアさせていただけることは、この上ない喜びだ。

 

ヨーガとは生き方そのもの、それを全体として体験できるのが、ズッダのトレーニング。

新たな生き方への扉、ご興味おありの方、よければその旅をご一緒しましょう。

 

今村 幸子 

 

 Inner Peace 今村 幸子 (カルマヨギー兼アーユルヴェーダ特別講師)

 http://ameblo.jp/inner-peace-yoga/ 

福祉の現場で心理士として働く中で、セルフメンテナンスの必要性を感じ、ヨガを習い始める。

流れるように動くアーサナの中に心地よさと喜びを見出し、次第にヨガに魅了され練習を深めていく。

パートナーの転勤に伴い上海で暮らしたことで、ヨガの伝える『心の静けさ』の大切さを実感し、ティーチャーズトレーニング受講に至る。

ヨガ哲学を学ぶ中で、ヨガとはライフスタイルそのものであるということに感銘を受ける。

ヨガと姉妹科学であるアーユルヴェーダも学び、インド古来より今も息づくヴェーダの生き方を、実践し伝えていけたらと思っている。

 

全米ヨガアライアンス認定 Zuddha Yoga 200時間ティーチャーズトレーニング修了(Waylon Belding, Shihoko Otsubo 先生)

ヴィンヤサヨガ・ヨガ解剖学を野村賢吾先生より学ぶ

ヴェーダーンタ(ヨガ哲学)をToshi Amrita先生より学ぶ

キルタンを堀田義樹先生より学ぶ

陰ヨガ・がんフレンズヨガ ティーチャーズトレーニング修了(中里貴子先生)

マタニティヨガ・産後ヨガ ティーチャーズトレーニング修了(片岡まり子先生)

アーユルヴェーダ初級認定50時間修了(浅貝賢司先生)

アーユルヴェーディック・ヨガセラピー ティーチャーズトレーニング修了(サントーシマ香先生)

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Zuddha Yoga 200hrs TTC Karma Yogi - Hiromi

10月から日本で初めて行われる ズッダヨガ200時間ヨガティーチャーズトレーニングの第2期で通訳兼アシスタントをして下さる、ヒロミさんのご紹介です!

ヒロミさんは、ハワイのジャングルで行われたTTCの卒業生。元々アメリカのポートランドで旦那様と共に、なに不自由なく豊かな生活をご夫婦で築きあげてきてらっしゃったのですが、TTC以降大きな変化。

美しいお家も生活も全てを手放し、キャンピングカーを購入。夫婦二人、そして可愛い猫ちゃんと共にアドベンチャーが始まるのです。

つい最近、日本に帰国!これから、さあ、なにをしようか?!そんなキラキラしたヒロミさんをお迎えし、トレーニング 第2部 の通訳を全般にお手伝いにきて下さいます。

ヨガももちろんですが、ヒロミさんの今日までのプロセスと、あらゆる経験をこなしてきた彼女の話を直接聞けるチャンス。

生活を共にし、今回このような素晴らしい経験者と共にヨガを学べること、これからズッダのTTCを受講予定の皆さんへのファースト・ギフトだと思っています!

この重要な役割を引き受けて下さったヒロミさん、本当にありがとうございます。

 

 

 

みなさま、こんにちは!

縁あって、2016 Zuddha Hawaii TTCでウェイロンと志保子さんに出会い、翻訳、通訳をメインにお手伝いさせていただけることになり、みなさまにお会いできるのをとても嬉しく思っています。

 

私がヨガを始めたきっかけは、マラソンやトレイルランニングで怪我をしない、身体づくりのため。

過去10年間住んでいたアメリカ、オレゴン州で、ビクラムヨガや、スポーツクラブのビンヤサヨガを楽しむうちに、「この心地よさは何だろう」と徐々にヨガにはまっていきました。

 

そして、2016年2月にハワイ島の200時間TTCに参加し、ウェイロン、志保子さん、カルマヨギー、ヨギーニたちの純粋で透き通る妖精のようなオーラに包まれ、かけがえのない3週間を一緒に過ごし、より一層ヨガの奥深さに傾倒していきました。

ウェイロンと志保子さんのヨガを通して愛と平和に満ちた世の中にする活動に、微力ながら参加させていただくことを大変幸せに思っています。

 

私にとってヨガは宇宙と一体になる感覚を持ちながら、真我に向かえる手段。

ヨガを知る以前の私にとっての宇宙と一体になる感覚は、

マラソンなら35キロ過ぎあたりに体の感覚や疲労感がなくなり、瞑想状態で気持ちよく走れるランナーズハイ。

深い海の中、森の中、または暗闇で一人っきりになった時の恐怖感、パニック状態から我に返った時に感じる安堵感と地球と一体になったような至福感。

このような究極の至福感を得るために、地球の果てまで旅して迷走しなくとも、その場でただ瞑想(ダジャレスミマセン!)すれば良いと気づかせてくれたウェイロン先生。

 

かつては、世の中のエネルギーの流れは、経済(お金・ビジネス)と信じて投資銀行に勤めていましたが、今ではすっかり人の善意識と愛のエネルギーの流れにフォーカスして日々暮らしています。以前より、ずっと生きやすく、感謝に満ちた幸せな日々を過ごせています。

 

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

Hiromi

 

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Zuddha Yoga Family

 今朝ふと過去のBlogを読み返した。振り返ると、私達Zuddha Familyは、世界中で『ズッダロータスヨガスクール』を卒業生した、またはZuddha Yoga を通じて出逢った仲間やそれに共感してくれたサポーターに支えられ 、今日の旅が成立ち、またその土地でヨガスクールが開設され、こうやってこの業界で生き延びている。

きっと写真やビデオだけのイメージでは、美しきヨガファミリー?!というイメージ、でも真実はそんなものじゃない。葛藤はかなり多い。見えないけれど、ウェイロンも私も、そしてパドマでさえ、すごいレベルでの努力もいっぱいしてると思う。

 

パドマが生まれて彼女が3歳になるまで、安らかに眠る彼女の耳元で私は毎日誓った。

 

『家族が出来るだけ同じ時間を長く、そして毎日一緒に過ごせますように。パドマ、ママとこれからはずーーっと一緒だよ!』

 

私はとにかく3歳にこだわり、私の人生を「そこ」に設定したと同時に、パートナーのWaylon Beldingも私と同じ思いであった。

 

3人でずっといるわけだから、フィジカル的にはヨガの教えは一人分しか働けないし、貧乏はまず当たり前。自由な時間・プライバシーも約束されない。外国人のパートナーで、且つヨギーな生き方をこの現代社会で素でやってるウェイロンと生き、共にこの誓いを実践していく為には、沢山のことを諦めたし、多くのことを涙流して受け入れた。

 

理想的な生き方を見つけた時、何が一番大変なのか?!

それは、その生き方をやると決めて、そこに踏み出す第一歩目。

 

ある人にとっては、<ヨガティーチャーズトレーニング>を受けるという決意は、それと同じような覚悟が必要である。

きっと迷いという時間より、『勇気』を見つけ培う時間とその行動が何よりも必要だから。

 

そんな迷いから、勇気に人生を切り替えていった人たちが、今の私達のスクールをサポートして下さっている。

バンクーバーの Zen Fabriceさんも、同じズッダスクールの卒業生。私達のTTCを既に3回受けて去年ようやく卒業し、カナダのリトリートセンター作り、私達の活動の場を提供して下さっている。

 

ハワイ等でエコビレッジを営む Keiko Forestさん。弁護士秘書だったか弱いはずの日本人女性が突然アメリカのネイティブインディアン達と裸足で大陸を横断した過去。そんな只者でない経験の持ち主が、ただ直感だけで若造ウェイロンからヨガを学びたい!と旗をあげ、ケイコさんの持つ美しいジャングルの施設にて、TTCを毎年開催させてもらっている。

 

福岡の Hideaki Matsuo先生。Zuddha Yogaの日本駆け出しの頃、アパートとスタジオを提供して下さり、妊娠中から金銭的に豊かではない時期に大きなサポートをして下さった。

今回その松尾さんの書いてくれた記事を、朝たまたま読み返し、胸が熱くなってしまって、今再びズッダスクールの原点に帰ってみた。

 

私達のズッダロータスヨガスクールのプロジェクト・TTCでは、今まで関わった人達(それが元・現在の生徒であっても既にプロの方であっても)をTTCにお招きして、とてもユニークな講義やワークショップをしてもらっている。

 

ヨガ解剖学の Eric Yue先生も上海で行われた200時間の受講生であった。

今村 幸子先生は、上海からバンクーバーへ!その一歩を踏み込む大きな決意と勇気を持ってTTCに参加。4年後の今回、大牟田TTCには、アーユルヴェーダの講師としてお招きする予定だ。

 

その他 この記事を書いてくださった松尾先生にも1コマ、そしてタイミングがあえば、最近すごい『勇気』持って、屋久島移住を決意しなんと数ヶ月でそれを実行してしまう マキノ カオリ先生もお手伝いにきてくれる予定。

 

Zuddha Yoga に集まる仲間、ファミリーの結束がここまで強い理由が、ここにある。

 

みんなが人生で一度か二度は経験する。

自分は今まで気がつかなかった、ある心の奥深くに封印していたもの、迷い、叫び…

 

" 暗い闇の中、一人である決意をしてきた人達 "

 

ただ、決めるのは、残念ながらあなた一人の孤独作業。

でも、きっと必ず周りはそのあと付いてくる。

でも何事も、自分自信で決めなければ、先は見えない。

 

でも、その先には、いつも必ず同じ同志持った多くの仲間がこうやって、いつも光の手を差し伸べてくれるということを絶対に忘れないでほしい。

 

私達は、こうやって人生をいつも切り抜き、そして切り開き、ピンチをチャンスに変え、今も尚サバイブして生きていっている。

 

人生捨てたもんじゃない!

 

自分の怒りや悲しみのエネルギーを勇気や希望に変えらる方法を私達は知っているから。

ヨガはその方法を私達に教えてくれた。

 

こんなグラグラにみえる生き方だけど、私達家族、そして『ズッダヨガファミリー』の中心には、図太く大きな柱がしっかりと地球の中心向かって根を下ろして居る。

 

よかったら、読んで下さい。↓

 

http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2016/11/4/zuddha-yoga-family

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『ヨガは生き方』最年少21歳 ハワイTTC卒業生 2017

 「ヨガは生き方」

 

ヨガってなんなんだろう。

 

去年の11月までヨガには全然興味がありませんでしたが、

偶然ズッダヨガに参加したのがきっかけで、

ヨガへの興味が膨れ上がっていました。

 

そのまま飛び込んでしまった、24日間200時間のTTC。

ヨガの経験はほぼ、ゼロ。

 

右も左もわからず、ポーズの良し悪しもわからず、

筋肉痛に苦しみながらも、

とにかく味わい尽くしました。

生きている感覚。

地球の美しさ。

 

ハワイ島のジャングルのなかで、

地球と共にある暮らし。

 

人間だけじゃない。

鳥虫獣草木花、

菌さんにお星さま。

みんなが生きていて、みんなで生きていて。

 

 

練習が苦しいときに、空を見れば、

朝焼けでピンク色の雲。

大きな朝日。

目を見張るような青い空をバックにそよぐ鮮やかなヤシの葉。

照り輝く満月。

星降る夜。

 

 

地球からの底知れぬ愛を感じながら、

豊かさってなにか。

すこやかってなにか。

幸せってなにか。

体感していました。

 

 

ヨガ哲学を学ぶにつれて、

今まで感じていたことが言葉になって明確になり、

もっと知りたかったことの手助けになり、

シンプルな暮らしの中でより深く落ちていき、

いつしかわたしは

 

”わたし”という存在に執着したくない。

 

その枠から出て、地球のために動きたい。

 

と思うようになっていました。

 

 

 

ヨガって何なのか。

 

24日間のTTCを終えても、まだわかりません。

でも、それはとてもシンプルで、とても奥深いものです。

わかるものというより、心得るもの。

 

あぁ、とても大切なんです。

生きるコツを教えてくれる。

お互いに心地よく生きるコツ。

お互いにって人だけじゃないよ。

他の生きているモノたちと、

流れているコトたちと、

目には見えないモノ、コトたちと、

お互いに心地よく生きるコツ。

 

 

マットの上で学ぶんです。

 

自分に向き合うということ。

常に全力尽くすということ。

自分は自分でしか変えられないということ。

自分の可能性。

続けることの大切さ。

結果にとらわれない。

執着しない。

謙虚であること。。。

 

 

だけど、それって全部知っていました。

とてもとても小さい頃。

生きるコツは全て心得ていました。

 

 

地球で、お互いに、末広がりに、心地よく生きていくこと。

 

 

それはとてもヨギーな生き方でした。

それ自体がヨガでした。

 

現代の人は、忘れちゃっていたのかもしれません。

本当の豊かさってなになのか。

本当の喜びってなになのか。

それを体感とともに思い出させてくれるのもヨガなんだと思います。

 

 

今回のハワイのTTCは、すごくすごく贅沢で豊かなコースでした。

今、ヨガがすごく注目されていて、ヨガを始めている人もとても多いです。

これってすごいチャンスです。

たくさんの人が、いのちにとっての本当の喜びを思い出すチャンスです。

 

21歳にしてこのコースに参加できたこと、

運命のように感じています。

確実にこれからの人生が変わります。

 

日本に帰ってからも、日々いろいろなことがおこり、

”神様はどうして、こんなにもその人に合ったタパスを与えるのが上手なんだろう。”

と思いながら、

苦しいことをタパスと呼び、

それを自分の魂の成長の為のものと当たり前に受け入れていた

昔の人たちの叡知に感謝しています。

 

わたしも前に進もう。

 

どうなるかはわからないけれど、

人は人。わたしはわたし。

目に見える形にならなくてもいい。全て身になっているから。

こころにお日様を保ちながら、

人の為、地球の為に生きます。

いのちの喜びを追求して、神様に恥じぬ生き方をします。

 

そう思わせてくれる、ほんとうに大切な日々でした。

 

ありがとうございます∞

 

ayuko

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 山田 麻悠子

Yamada Ayuko

(ヨガティーチャー、レイキヒーラー、Yoga 200hrs TTC 卒業生)

1996年生まれ、徳島県出身。”病気の人が一人もいない村をつくる”という夢を叶える為、医師を目指し受験勉強を2年間必死でした後、病気を治す勉強よりも、病気にならない暮らしや生き方を学びたいと思い、大学進学を辞める。

日本に昔ながらに伝わる健康法”みくさのみたから”を受け継ぎ、伝え手である飯田茂実と共に全国を旅したり、”雑穀料理つぶつぶ”やビーガン料理を学ぶ中で、”いのちが喜ぶ”ことをライフワークにしようと決意。そんな旅のなか「Zuddha Yoga」に出会い、自分にも世界にも更なる可能性を感じ、ヨガ未経験のままハワイで行われた200時間のTTCに飛び込む。ヨガという生き方を1ヶ月間、ハワイ島のジャングルで経験する中で、自分への執着を取り除き、地球のため、人のために行動したいと思うようになる。

もともと夢であった ”村づくり”もいつしか”地球のなかの人繋がり”へと変わり、現在は”それぞれのチカラを活かしあえる世界”を目指して、みくさのみたからを世界各国いろいろなところで伝えつつ、いのちが喜ぶ様々なことを身につけている。

 

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Zuddha Yoga 200hrs TTCを受けてー Megu 2016 🇨🇦

 友人であったMeguが、去年突然Waylon BeldingのTTCを受ける決意。

スピリチュアリティー・ゼロというより、『ヨガやスピリチュアルの世界を嫌悪していた』の彼女が、1ヶ月のTTCを通じてどう変わっていくか?!

メグの現実的な意見、体験を率直に語っています!

 

「Awarenessの種を蒔く」

 

ウェイロン先生と志保子先生との出逢いは2014年に遡る。初めて彼のクラスを受けたときの衝撃は今でも忘れられない。

10代の頃にジャズダンスに親しんだ私は、生まれ持った柔軟性もあって自然とヨガに親しむようになり、とても好きなアクティビティの一つだった。ただ、多くの人にとってヨガがそうであるように、それはあくまでも時々行うエクササイズやストレス発散の一環でしかなかった。

初めてのウェイロンのクラスでは、ピースフルな空気の中、確かなリードであっという間にmeditation状態に達することができた。終わった後の心と身体の、軽いけれど満たされている、なんともいえない充足感と安寧感は、それまでに味わったことのない感覚だった。
それが何だったのかわからないまま、あえて追求もせず、ただ楽しいという理由で彼のクラスに通った。

 

この頃のわたしは、ヨガのもつフィットネスの側面だけを楽しみたいと思っていた。でもヨガが単なるフィットネスではないことも知っていたので、スピリチュアルな側面に関しては頑なともいえるくらいほとんど拒絶していた。
なぜか。きっと怖かったのだと思う。
そこに自分が求めている答えがあること、それは簡単には手に入らないこと、そこに到達するまでのプロセスはとても孤独で、一人で歩まなければ行けないということ、そんなことをなんとなく感じていたのだと思う。

 

2016年にバンクーバーを離れることになり、これが最後のチャンスになるかもしれないと思い、思い切って夏のTTCに申し込んだ。ちなみに動機は、ウェイロンがいなくても一人でヨガを練習できるようになりたかったから。ヨガの先生になりたいと思ったことはなかった。

 

世界中で最も美しく最も快適な夏を過ごせる場所のひとつであるバンクーバーだが、さすがに毎日毎日6時間または9時間の野外での練習は想像を軽く超えていて、特に最初の一週間は全身の痛みと疲労に、コースをとったことを心の底から後悔した。
座学ではヨガの知識がまったくない私は内容の消化が追いつかず、それでもウェイロンの話す一言一言を全身に染み渡らせるように話に集中した。もう洗脳されてもいいとすら思っていた(笑)。毎朝の「一日くらい休んでも大丈夫だよ!」という悪魔のささやきを何とか聞き流し、自分とは違う何者かになってこの身体を公園へ運んでいた。

 

心身の変化は少しずつ現れた。
身体はコースを通して毎日ずっと痛かったが、余分なものがそぎ落とされ、生きてきた中で一番powerfulに感じたし、とても強くて成熟した、中身の詰まった身体になった感覚。
心は、煤で汚れたガラスが毎日少しずつ磨かれていって少しずつ向こう側が見えてくる、そんな感じだった。そして同時にとても敏感になり、時々戸惑うこともあった。

 

コースを終える頃には、ヨガとは何かというのが何となくわかったようなわからないような、そんな気持ちになっていた。
TTCを終えてその程度?とがっかりされるかもしれないが、正直にいうと「その程度」だった。

 

その後すぐにわたしはパートナーと旅をスタートさせ、なかなか思うように練習できない日々が続いた。仲良く暮らしていたはずの彼と毎日ささいなことでぶつかるようになり、激しい喧嘩も何度もあった。途中、もうこれ以上続けられない、と永遠の別れと覚悟して離れ離れにもなった。
家がなく、日本に帰ってからの住む場所や仕事がないという不安の中、あっという間に情緒不安定に陥った。自分の魂がどこかから抜け出てしまって、それを見つけられない感じがしていた。とても苦しかった。
TTCのときの、あんなにエネルギーに満ちて愛にあふれていた私はどこへ行っちゃったんだろう?

 

TTCの一番最初に習うこと。ヨガとは何?
ヨガとは、「繋がること」「結びつけること」。「へぇ~~~。。。。」 全然わからなかった。TTCが終わっても、やっぱりまだわからなかった。

 

でも、コースを終えて旅に出たあとも、ヨガの練習はできていなくても修行は続けていたようだ。魂が抜け落ちて足元がグラグラな中にも、いろんなところに気付きや学びがあった。
気付いたこと。わたしのそれまでの生き方って、現実の自分自身を全くって言っていいくらい無視して「理想のわたし像」を作り上げて、時にそうなれていると錯覚して満足した気になったり、時にそうではない自分に失望して「自分は欠けている」「自分は十分じゃない」「こんな自分はダメだ」とドMに走ったり、
つまり、「自分と繋がる」ことを全然してこないで、妄想で作り上げた世界の中に正解を求めて這いずり回るような生き方だったのだ!ガーン!!

 

「私はすでに全てを手にしている」
「正解はあなた自身が持っている」
「私は、私がもつこの魂を輝かせるために生まれてきた」

こういうことって、こうして文章にしてみるとうさんくさい。気持ちわるい。ぞわぞわする。
わかる。自分もそうだったので良くわかる。でも、やはり結局のところこれが真理なのだと、私は今は確かな実感を持って信じることができる。なぜそう思うのかは言葉では説明できないし、説明したところで、そのことをしらない人が理解できることではないだろう。

 

あのときTTCを受けていなかったら、まだまだ何も気付けずに、全然方向性の違う努力をして余計に自分を苦しめたかもしれない。

毎日まいにち身体も心もきつくて必死な中、洗脳されるようにウェイロンの言葉を染み渡らせ、浄化と覚醒の繰り返しの中で遠くにあるかないかの火を見つけた。その消えそうで消えない微かな火は、コースが終わってからも灯り続け、少しずつ少しずつ私の元に近づいてきて、いま目の前で力強く燃えている。

 

ウェイロンがTTC中に言った言葉。
「今までの人生で溜め込んだ心のゴミは捨ててしまいなさい。捨てて空っぽになったところには、二度とゴミが入らないように、
種を蒔きなさい。蒔くだけではだめ、日々丁寧に世話をし、対話をし、大事に育てなさい。
そうすればいつか、かつてゴミで埋め尽くされていた場所には美しい庭ができるでしょう。」

私はこれから、どこかに飛んで行ってしまった自分の魂を捕まえにいく。やっとスタートラインに立ったという気持ち。ここからが本当の修行。
心のゴミの断捨離も、少しはできたけどまだまだあるので、一つずつ手放して、そこに種を蒔くのが楽しみだ。

 

TTCの目的は人それぞれだし期待することもみな違っているはずだけれど、私のようにヨガの本質がわからないという人にとっては、このコースは何かを「マスター」したり「修了」する種類のものではない。このコースを終えると自分がいま居る場所ではないどこかへ行ける、自分ではない誰かになれる気がする、そう思って受けるとがっかりするかもしれない。

 

このコースで主に練習するのはZuddha Bija SequenceというZuddhaヨガのエッセンスが詰まったシークエンス。「Bija」とはサンスクリット語で「種」。
ウェイロンが私の中に蒔いてくれた「気付きの種」は今やっと芽を出しかけていて、私自身も新たな種を蒔き始めている。一度蒔いた種は、大切に育てるとその後の人生で気付きと学びを与え続けることができる。

 

心のゴミを溜め込みすぎて疲れてしまった人、正しい自分を探して忙しい人、ため息と一緒に魂まで吐き出してしまった人、怖がりで頭でっかちになってしまった人。
より多くのそんな人たちが、このコースを受けてその心に種をまき、いつか世界に美しい「庭」ができることを心から願う。

 

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Zuddha Yoga 200時間 ヨガティーチャーズトレーニング生徒募集

2017年秋から2018年冬期にかけて、日本で初のズッダヨガ200時間ヨガ・ティーチャーズトレーニングを開催します!

ズッダのTTCがなぜ普通と違うのか?! 今日はまずはそんなお話から。

はじめに、このTTCを主催するZuddha Yoga の創立者ウェイロン、彼はいつもや人生の難しい話を、興味深く楽しく、そして何より私達のみじかな話題に変えて「分かりやすく」話をしてくれます。日本人だけの視線や常識に囚われず、世界の言葉で私達に今必要な知識と知恵を伝えてくれるのです。

ーだからズッダヨガのTTCは毎日が本当にワクワク!

先日和歌山でもサットサンガが行われたのですが、その中に興味深いトピックが幾つかあって、私(SHIHOKO)は、6年くらい彼と一緒にヨガを練習し教えあっていますが、それでもまだまだ新しいトピックがいっぱいなのには驚きです。

毎回受ける人たちや場所が変わると、そこでしかない新しい学びと出会いが生まれ、そこでの絆はいつもかけがいのない私達の宝です。

次に、「ズッダ」というと、強いアーサナやチャレンジの多いヨガって想像する人も多いかと思いますが、実はヨガの本質もズッダの本質でも、そんなところではありません。

ウェイロンがアーサナよりもっと得意分野にしているヨガ哲学の知識の素晴らしさ。世界で活躍するZuddha Yogaの卒業生がアシスタントのサポート、素晴らしい経験を持つユニークな通訳群。そして、毎期スペシャルゲストを迎え、様々なヨガのワークショップが受けられます。

メインの講師はウェイロンですが、私Shihokoも毎日午後のクラスを担当させて頂きます。主にインヨガやヒーリング・リラックスの授業とテクニックを皆さんとシェアしていきたいと思っています。

きっと私達のTTCを受けた後は、ヨガ講師という肩書きの前に、光輝くヨギ・ヨギーニとなって巣立っていくことができるでしょう!

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 そして最後に!

私達が行うTTCは、合宿式。これにはちゃんと意図があります。

ウェイロンの言うヨガというものは、ライフスタイル。ヨガ的な生活習慣を身につける為に、インドから来た伝統的なヨガのアシュラムでの生活と同じサイクルで行なっていきます。

早朝から瞑想、みんなで手を合わせてベジタリアンのご飯を頂きます。私達が太鼓判を押すVegan Chef によるごはんが毎食と、温泉付きの山の上にあるリトリートセンター大牟田ハイツに宿泊(2名1部屋)。自然により近い場所で、日常の生活習慣を手放し、シンプル且つ自分自身の内側に意識を向けられるような環境で行われます。

しかしそこには、卒業生のサポートや素晴らしい仲間との出会い。そこで生活を共にすることで、とても素晴らしいサットサンガ(真の集い) が生まれていくことでしょう。

私達のTTCは、寝泊まりプロのVegan Chefのお料理、温泉施設使用料、授業料込みで、 アーリーバードを48万円(通常スタジオで行われる全米ヨガアライアンス取得可能なTTCと同じ価格)で設定しました!

これは、若い時にヨガを学びたかったウェイロンが、大変な思いをして資格を取った(彼の周りでは、当時本当にヨガを勉強したいにも関わらず、高額な授業料の為、その道が閉ざされる人達を多く見て来た)経験がある為、1人でも多くの人が、この素晴らしいヨガをシェアすることが出来ますように!と、願いを込めて毎回200時間のTTCの授業料を、私達のできる限りの範囲で、なるべくリーズナブルに設定しております。

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また今後、Blogにて、今回TTCに参加してくださる講師、カルマヨギー(アシスタント)、シェフなどのご紹介もしていきたいと思っています。 

 

アーリーバード(早割)は、8月15日締め切りです。 

 

Zuddha Yoga 200時間ヨガティーチャーズトレーニングの募集要項こちら

↓ 

http://www.zuddhalotus.com/200ttc/ 

   

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 また、地元から参加される方へお知らせです。 

 

『宿泊なしコース』が追加されました。

 

このコースは、宿泊なし、食事・受講料・施設使用料込みで、アーリーバード(8/15迄) 料金、36万円 となります。

※また、このコースの早退またご自身の都合により数日休んだ場合でも、日割りや割引の設定はございません。

※数回休んだ方は、補修や宿題をこなしてもらい単位を取得して頂きます。補講は、科目、内容により、必ず講師がいないと取得できないものに対しては、個別指導となる為別料金が発生します。補講が全てが終わった時点で、卒業が認められ、ズッダロータスヨガスクールのレベル1終了 及び、全米ヨガアライアンスの資格認定がもらえます。

 ※ パートタイム受講の方は、アーリーバード  1コース13万円(食事込み・施設使用料込み)です。

※来年に必ず開催されるかは今お約束できませんが、来年も日本のどこかで予定しております。または、ハワイ、カナダで行われるコースに参加することで、卒業が可能です。

 ※全3コース受講の方のみ、分割支払い可能です。

 

以上、質問・相談・問合せなど、いつでもお気軽にメール 下さいませ!

日本語 Shihoko   studiolotus.shanghai@gmail.com

英語    Waylon    waylonbelding@gmail.com

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Padma-ji's 成長記録。

 Our dear Padma growing strong everyday! Being a parent is truly amazing to see how we as human's develop and how the way we live is a model for behaviour. No time to mess around and waste the precious life, learn self sacrifice through parenthood and learn that love is in giving.

Padma-jiがこの3年間でどう学んでいったかの成長記録。

例えば、音楽家に生まれた子供がどうやってピアノを学んでいくかのように、ヨガのお家に生まれた子供がどうやってヨガを学んでいくのか?こんな感じで自然にやれていくんだな〜。

特に無理やりやらせたりしなくても子供は思った以上に観察しているのですね。改めて、親や周りも正しい行動をやらないと、子供は全部真似しちゃうから!

 最近は夜寝る前瞑想も始めています。

Padma 3years old. 自己練始める。

We don't tell her to do anything but she watches us everyday, so she knows how to practice already

Padma 3years old. パドマの自己主張。 

Surprised to catch this interesting conversation with Grandma. Padma is really speaking with compassion from her heart!

Padma 2years old. ヨガのポーズの練習始める。 

Padma 1year old. 練習の始まり。 

Before Padma was born. パドマがお腹にいた時。

7/8 Zuddha Yoga Healing workshop in Yoga Terrace 🇯🇵

7/8(土)は、熊本県荒尾市にてズッダヨガのスペシャルワークショップが開催❗️

ズッダヨガの創立者 ウェイロン・ベルディングによる活気ある陽のヨガから始まり、後半は志保子のヒーリング効果の高いゆっくりとした陰ヨガへと誘います。最後は、ヨガテラス主宰ケイ先生のスーパーゴングの瞑想の世界へ。

クラス終了後は、ハレノヒ食堂さんから美味しいビーガンのごはんの用意。更にその後は、キルタン(音のヨガ)を行いながら、ヨガ哲学を学びます。

大牟田荒尾地域にて、なかなか学ぶチャンスの少ない本格的なヨガを学べる絶好の機会です。

上ののVideoは、今日和歌山で行われたキルタンとヨガの哲学を交えたクラス。

次回、ヨガテラスにて、沢山の学びのシェアができることを楽しみにしております🙏

イベントの詳細 :

https://www.facebook.com/events/111030522833549/?ti=icl

 

⭐️

 

Zuddha family コラボ @YogaTerrace

 

旅するヨガファミリー、『ズッダスクール』のヨガクラスが2017年6月再びYogaTerraceに戻ってきます!

 

初心者からどなたでも参加できるクラスです(妊娠中の方も参加可能)産後からの運動不足、体調不調の方、高齢の方も是非下さい。

またお子様連れも可能です!普段の生活習慣、子育て、仕事の疲れや凝りをほぐし、本来の自分と繋がることでヒーリングしていきます。

 

ヨガの後は、ハレノヒ食堂さんの新鮮なお野菜を使ったヴェジタリアン弁当(別途注文)をご用意、みんなで輪を囲んで楽しくいただきましょう!

 

7/8(土) 朝10時〜「ズッダヨガのヒーリングワークショップ」

 

ズッダヨガの創立者ウェイロンのダイナミックでユニークなアーサナクラスから、大牟田出身のヨガティーチャーしほこの緩やかで静かなヒーリングの世界へ。

最後はクンダリーニヨガティーチャー、Kei 先生のシャバーサナのゴングヒーリング。

 

大牟田出身の世界で活躍するヨガティーチャーのクラスが、なんとここ荒尾YogaTerraceで開催されます!

 

っと言っても、初心者から受けれるヨガクラスの内容です!個人のレベルに合わせてポーズを選べます。お子様連れも可能レッスン終了後は、楽しい懇談会を予定しております!

 

本格的なヨガを学ぶチャンスです!ぜひお待ちしております。

 

【日時】7月8日(土)朝10時より2時間

 

※クラス後はお弁当(別途注文)食べながら懇親会

 

【場所】YogaTerrace  https://www.yogaterrace.com/

 

【受講料】(当日払い)

大人 4000円 ・中学生以上1500円・小学生 500円

 

ハレノヒ食堂vegan弁当 1000円

 

【定員】20名

 

【お申込み】

•YogaTerrace またはkeioishi メッセンジャーまで。

•参加者名

(家族で参加の方は全員のお名前記載ください)

•お弁当 (有無 & 個数)

(お弁当注文 7/1締め切りなのでそれまでにお知らせください。)

 

【キャンセルについて】

•定員人数が限られていますので、出来るだけキャンセルのないようにお願い致します。

 

•キャンセル料

前日50%

当日100%

 

•お弁当キャンセル料

前日・当日のお弁当のキャンセルは出来ませんのでご了承の上ご注文ください。

 

【お子さんをお連れの皆様へ】

•ヨガ参加以外の子どもさんは外にあるテラスのお庭に遊びスペース設けます。

•新生児はマット横にママまたはパパと一緒に参加OK🙆。激しく泣き出した場合は抱っこするなどの対処をお願い致します。

Dread Cut and Offering

After many years of integrating the dreadlocks into my Sadhana I have finally removed them to lighten the load! Enjoy the offering! 

ウェイロンのヨガの練習の1つに、髪を切らない、髭を剃らない、鏡を見ない、etc...などの執着を捨てるトレーニングをここ8年続けておりましたが、遂に!

今回 宮古島にて、同じラジャヨガ(と瞑想)のGuruを持つAlex隊長を筆頭に、ひとつの人生のピリオドを 打ちました!

6月ツアー、スケジュール!

6/1〜4日 長野 Yoga Tine

 https://ameblo.jp/tineyoga/entry-12274009235.html?frm_src=thumb_module

 

6/6-9日 千葉 Yoga Soluna

http://yogasoluna.com/archives/6311 

 

6/11日 Zuddha Teacher 葵先生の 一宮 コミニティークラス

 https://www.facebook.com/events/1471622849526097/?ti=icl

 

6/15-18日 宮古島リトリート 

 http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2017/3/16/rk6d8gu1es0fzl8y83g9doispy9gaa

 

6/22-23日 Zuddha Teacher よしえ先生の 草津温泉 コミニティークラス

詳細まもなく 

 

6/25日 池袋 Nirvana Yoga Studio

 詳細まもなく     http://nirvana-yogastudio.com/

 

6/28日 大阪 Yoga Studio Nima

 詳細まもなく     http://yoga-niima.com/

 

6/29-7/1日 和歌山 蓮舞ヨガスタジオ

 詳細まもなく     http://hasumai.com/

 

7/2 大阪 Yoga Studio Nima

 詳細まもなく     http://yoga-niima.com/

 

大阪のヨガスタジオ ニーマの美咲さんが前回のワークショップで素敵な ビデオを作ってくださいました!

7月初旬大阪ワークショップを終えた後、7月中旬まで日本に滞在しております! 

もしワークショップやプライベートクラスなどご希望でしたら、お気軽にご連絡くださいませ。

 

studiolotus.shanghai@gmail.com  志保子まで