ヨガとホスピタリティー:森の中の2daysヨガリトリート in 田川 FUKUOKAで学んだこと。

港のヨガスタジオ主宰『森の中で過ごす2days yoga retreat』、皆さんと過ごした貴重な時間と体験、そして最後に素晴らしい シェアの時間を本当にありがとうございました。

娘のパドマが熱を出してしまい、私は正直座って観察することしか出来なかったのですが、そこには深い大きな気付きが待っていました。 

じっと観察し、私が得た答え。

これからのヨガに必要なもの、私がやるべきこと、それは有名な先生からスキルを学ぶ場を作ることではなく、小さくてもいいので温かでみんなが安心して共に学び喜び分かち合えるヨガのコミニティを作ることなんだと。誰もが自由に学べる環境です!

今回のリトリート、2日間の短い時間でしたが、最年少11ヶ月から64歳まで、同じ場所でヨガをし、ご飯を作り、一緒に食べて、一緒に歌い、難しい哲学だって、やったことのないアーサナだって レベル関係なく先ずは挑戦してみる。よく考えるとすごいことをみんなで一緒によくもやり抜けたなと感心します。

ヨガティーチャーになって12年の私も、主宰の松尾さんのヨガスートラのお話には久しぶりに胸がドキドキしてしまって、たった30分の時間だったけどもう一生聞いていたい(×108)と思うほど好奇心に駆り立てられ、今回人生で初めてヨガスートラの一部を体でハートで理解することができました。今までの人生経験と長年のヨガの練習とそこでの学びが、ようやくひとつに結ばれたような、そんな画期的な瞬間でした。

ウェイロンは、素晴らしいティーチャーです!

だれよりも自由で、情熱的で、活力に満ちています。 特に大自然にいる彼は、水を得た魚そのもの、太陽のような光を放ち、無邪気でいつも笑顔満点のヨガ先生。彼と共に活動し自分たちのダルマ(使命)を果たすには、私自身がもっと深いところで大地との繋がりを感じられるような経験を積んでいく必要があると感じました。今後娘と一緒にゆっくりと一から学んでいくつもりです。

そして主宰者のミナちゃんの、本当にお疲れ様!!

彼女ほどの才能を持った愛くるしく美しい女性にはめったに出会えることはないと本気で思います。ミナちゃんの存在こそ、クリシュナから私たちが頂いた最高のギフト。なぜなら彼女が作る食事、作品すべては「愛」そのものだから。

みなちゃんがいつもみんなにくれる愛、そこには『ホスピタリティー』のココロがあるのです。

一般にホスピタリティーと聞くと、他者を温かく迎えるとかおもてなしするという意味が上げられますが、「持て成す」という行為は相手を受け入れること、引き受けたり迎え入れたりすること。しかしホスピタリティの語源は、ラテン語のhospes、類義語にhostis(異人、敵)というものがあり、これは「余所(よそ)から来た人」「自分たちと異なる人」という意味で、このような余所(よそ)者を排他的に扱わず、もてなすことが本来の『ホスピタリティ』の意味だと考えられています。

私の20代は、航空会社とホテル業界で修行していました。その頃は知った振りして『ホスピタリティー』してあげてる気分のサービスを味わっていました。全く本来の意味を知らず、、、。

ですが、今こうやっていろんな国でいろんな主催の方にお会いしお仕事を重ねていく中で、毎回ワークショップやリトリートをオーガナイズして下さる人たちの存在、そしてその人たちにどれだけ支えられ今の私たちがいるのか、決して忘れてはいけない!と思いました。

サービスを受ける側と受けられる側。私自身の人生経験を語る際、サービス(業)について切っては切れない関係があり、この経路をもとに今のヨガの人生があるので、今回もう少し「ホスピタリティーについて説明したいと思います。

日本ホスピタリティ推進協会のホームページに掲載されていた「ホスピタリティ」について紹介しますと、

「生あるもの、特に人間の尊厳と社会的公正をもって、互いに存在意義と価値を理解し、認めあい、信頼し、助け合う相互感謝の精神をいいます。伝統や習慣の違いをのり超えて、時代の科学の進歩とともに新しい生きる喜びの共通意識としての価値を創造するものです。人が日常生活におけるホスピタリティマインドには宇宙(時間と空間の無限の広がり)の自然と思いやりある調和(ハーモナイズ)の実在を第一歩と考えます。ホスピタリティは相手を思いやる相互理解・相互信頼の関係の上に成り立ち、物事を心、気持ちで受け止め、心、気持ちから行動すること」である。

相手が敵で異人であれ、生きとし生けるものすべてを「受け入れる」こと。認めあい、信頼し、助け合う相互感謝。伝統や習慣の違いをのり超えて、時代の科学の進歩とともに新しい生きる喜びの共通意識としての価値を創造すること。

今回のリトリートをオーガナイズしてくれたみなちゃんと松尾さん、そしてそこに集まってくださった皆さんと奇跡的に生まれた「生きる喜びの共通意識」=ワンネス。

本当に皆さんいつもありがとう!

そして今回のリトリート開催のきっかけとなった、ハワイのケイコ・フォーレストさんにもう一度感謝の気持ち&

MAHALO 

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— Claire C.